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今回は、脊柱管狭窄症による痛みを改善して、「歩きたい!(I would like to walk)」という夢を叶えた水原様(60代:主婦:仮名)に、当スタジオでの治療経過をインタビューさせて頂きました!!

昨年のℍ27年10月20日。物を取ろうとして腰をひねったのがきっかけで、5分もすると左足が痛くて歩けなくなってしまった水原さん。
脊柱管狭窄症の疑いがあるということで、整形外科でレントゲンをチェックしたところ、腰椎の4番目と5番目がずれていることが判明。腰椎すべり症からくる脊柱管狭窄症と診断されました。

整形外科では硬くて胸まであるコルセットの着用を3か月間義務付けられ、ℍ28年1月にコルセットは外れたのですが、左足に力が入らず、少ししか歩けなくなってしまった水原さん。薬をたくさん処方され、手術しか治す方法はないと言われたが、何とか自分の治癒力を信じて根治させたいと思い、ホームページで自分に合いそうな治療院を探していたところAKAスタジオを発見。ℍ28年1月30日に見せて頂くことになりました。

今では当初の痛みがほとんどなくなった水野さん。美術館巡りも楽しんでいるそうです。

こんにちは

こんにちは

今年の1月から毎月1回。今日(ℍ28年6月中旬)で6回目の治療ですね。 だいぶ調子は良さそうですが、お加減どうですか?

先生、聞いてください!!痛み止めのお薬を飲まなくても生活できるようになったんですよ^^

すごいですね^^出来るだけ飲みたくないと仰ってましたからね。

はい。先生の治療を受けて、言われた簡単なトレーニングも行い、プールで歩くことを続けた効果が出てきました。

水原さんの日頃の努力の成果ですよ^^ ここに最初に来た時の痛みを10だとすると、現在の痛みはどれくらいですか?

現在は2くらいですね。30分以上は歩けるようになったし、この間は美術館にも行ってきました^^

本当に良かったです。痛みがゼロになるように、早速治療をして行きましょうね。

はい。

水原さんは骨盤の関節(仙腸関節)、骨盤周囲の筋肉の動きはかなり良くなってきました。 今後の課題は肩甲骨と骨盤を繋げているお腹の筋肉の活性化です!!

~治療メニュー~

① 仙腸関節のAKA治療→骨盤の動きを改善

② 肩甲骨と骨盤を繋げている筋肉のaks治療→お腹の一番奥にある筋肉を刺激

③ 左片足立ちトレーニング→歩行時の体重のかけ方を学習する

④ お腹の筋肉のトレーニング→このページの一番下に動画で紹介中

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左片足立ちトレーニング→歩行時の体重のかけ方を学習する

お疲れ様でした。

四つ這い位で行うお腹のトレーニング、理解していただけましたか?

はい。お腹に負荷がかかる感覚がすごくわかりやすかったです。

普段ヨガでやるような、ただ手足を上げれば良いわけではないんですね^^ 出来る範囲で自宅でもやってみます。

そうですね。これを続けると呼吸、血液循環、脊柱のラインがすべて良くなります。

結果、痛みが治るだけでなく、血糖値も下がり、長く歩いても神経への血流が保たれ、持久力もupする。まさに、総仕上げのトレーニングです。

どんどん体が動けるようになっているので嬉しいです。

水原さんの良いところは、すごく前向きなところですよね。 一緒に話しているとすごく元気をもらえて楽しいです^^

^^ 私、自分の希望を叶えるために毎日実践していることがあるんです。

それは?

毎日ノートに英語で自分の夢(希望)を10回書くんです。

そうすると自分の夢が叶うんですって^^

だから私は毎日「I would like to walk」と10回書いています。

そうしたら、現実にこうやって山内先生と出逢って、ここまで動けるようなりましたからね!!本当に感謝です。

先生も是非やってみてくださいね^^

わかりました^^

毎日10回書きます^^

「Get rid of the pain from this society」

是非是非^^

それでは次回、1か月後の予約日まで、頑張り過ぎずに適度に運動を続けてくださいね^^

今日は本当にありがとうございました。

ありがとうございます。 次回もよろしくお願いします^^

改善スコア

mizuno-score

初回時(H28年1月)の痛みを10とすると
現在(ℍ28年6月)の痛みは2程度
初回時(H28年1月)連続歩行可能時間:5分
現在(H28年6月)連続歩行可能時間:30分以上
趣味の広がり
美術館に行けた
気持ちの問題
動けるようになってどんどん前向きに^^
今後の課題
お腹の中の筋肉を活性化して大きな腹式呼吸が出来るようになること。

実際に改善した患者様の動画