昨日(H28年6月12日(日))はH28年 第1回AKA-AKSセミナーin名古屋 最終日(全4回)でした。
毎月の全4回、熊本、大阪、静岡、愛知など遠方から名古屋までお越しいただき本当にありがとうございました。
今回は途中、熊本で大変な地震があったり、体調を崩されたり、ご多忙のスケジュールの中ご参加頂いたりしましたが、すべての先生が一度も休むことなく私のセミナーを盛り上げて頂きました。みなさんの熱意に本当に感謝しております。
IMG_0814

そんな中、今回の参加者の中にも当セミナー以外でAKA治療を勉強された経験者が見えました。受講前に仙腸関節治療をしても全く効果が出ないとおっしゃっていました。もちろんAKA治療が未経験の先生も見えます。
そこで、このテクニックで一番重要なことを二つお伝えしました。
1つ目は、刺激の方向です。ただ仙腸関節治療をすれば良いのではなく、どの方向に治療をすれば良いかということです。その方向を知るために皆で検査(仙腸関節テスト)を学びました。
2つ目は、刺激の強さです。ただ仙腸関節を引っ張れば良いというのではなく、軽く触れたり、しっかり関節を引き離したりすることです。この刺激法を知るためにも検査を学び、刺激法を使い分けられるように練習しました。
結果、3日目の昨日の時点で、経験者も初心者も遜色なく治療成果を出して、名古屋まで通った甲斐があったと言って頂き本当に嬉しかったです。
IMG_0815

最終日(4日目)のテーマは「脊柱管狭窄症vs椎間板ヘルニアに対するAKS治療の展開」でした。
~この疾患に対する受講者の先生方のお悩みは~
① 関節だけを刺激するAKA治療だけで治るっていうけどそんなはずはないと思う。
② 両者の疾患に違いがあるのはわかるけど、自身がする治療には違いを見いだせず、明確な治療効果を出せない
③ 脚の痛みを訴える患者様が多いが、実際に脊柱管狭窄症か椎間板ヘルニアのどちらに当てはまるか判断する自信がない
④ 病院では脊柱管狭窄症と診断されたが実際にそうなのか疑ってしまう。
⑤ どこに原因があって、何に治療をしているか自分自身明確にしたい。
などでした。
~これらのお悩みを解決するために、当スタジオのセミナーは~
①たった1分で、その症状が脊柱管狭窄症か椎間板ヘルニアかを判別できる簡単検査
②脊柱管狭窄症系(腸腰筋、TFL:大腿筋膜張筋)のAKS治療とセルフトレーニング
③椎間板ヘルニア系(外旋6筋、多裂筋、大殿筋)のAKS治療とセルフトレーニング
を学びました。
~このセミナーを受けた結果、受講された先生方には~
①どの姿勢、どの筋肉、どんな背骨のわん曲タイプ、どんな痛みかを知ることにより、簡単に脊柱管狭窄症か椎間板ヘルニアかを判断できるようになった。
②習った検査をするとどこに痛みの原因があるかがわかるようになった。
③脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアに対する治療の組み立て方が理解できた。
④セミナー開始時に受講者のペア同士で検査をしたら、自分は脊柱管狭窄症に似た問題がたくさん出た。しかし、その日の筋肉に対するAKS治療の技術習得をし合うことによってその問題が解決できたので、身を持って治療効果を体感できたことが嬉しい。
⑤一刻も早く椎間板ヘルニアの方に今日学んだテクニックを試したい。
など、喜びの声を頂きました。

今回受講者の中には、5月末に姿勢を改善するLABOをオープンさせた柔道整復師の先生(後日当HPで紹介いたします)、自身の知識を更に高め患者様の疾患が治る可能性を無限大に広げていこうとされている医師、効果的で根本治癒力のあるAKA-AKS治療を習得し実費治療を展開予定の先生、現在勤務している治療院や病院にさらに貢献できるように技術を学んでいる先生など目的は様々ですが、痛みや疾患で悩んでいる方々の問題を根本的に解決して、家族がいつまでも安心して暮らせて、ゴルフや旅行、散歩などの趣味も楽しめる幸せな社会を目指している素晴らしい仲間でした。
IMG_0818

このような先生方に出逢えたことに感謝して、これからもより良い治療技術を生み出して先生方に提供して、みんなで一緒に痛みのない社会を創っていきたいと思います。

本当に全4回の名古屋セミナー、お疲れさまでした。

尚、H28年8月以降、東京と名古屋でAKA-AKSセミナーが開催されます。
どこに痛みの原因があり、それをどのように検査し、どうやって治療するかを全てお伝えいたします。
結果、痛みを根本的に解決できる技術を必ず手に入れて、患者様に喜んで頂けること間違いなしです。
是非、以下のセミナーにご参加ください。
◎H28 第2回AKA-AKSセミナー in 東京(8~11月)の詳細はコチラ
◎H28 第2回AKA-AKSセミナー in 名古屋(9~12月)の詳細はコチラ